大麻・エンセオジェン関連ニュース


「カナダで無許可栽培(30本)に1.3ドル(約100円)の罰金刑(医療大麻を考える会)」

 鎮痛目的で大麻を栽培していた男性に、たった100円の罰金刑!?
「被告は何千年も利用されてきた自然の薬草を入手できないという壊れた社会制度の中で生きている。カナダでは半数以上の国民が大麻吸引を経験しており、おそらく検事、弁護士、裁判官も大麻を吸っている。そのような状況の中で、大麻所持や栽培を規制する法律の方が時代遅れで愚かしい」。裁判官によりそのような判断が下されたのです。これこそが真の正義であり、理性ある判決といえるのではないでしょうか。


動画『Addiction』

「薬物依存」に対する既成概念が根底から覆されてしまう、話題の動画です。「檻の中に閉じ込められる」という異常な環境化で行なわれるマウスの実験に、果たして真の意味があるのか? 科学的と言えるのか? それがただちに人間に適用できるのか? 生物を対象とする実験のあり方を、根本から見直す必要があることを示しています。


末期がん患者が最後にすがった大麻は違法? 劇的改善の被告「命守るため」と無罪主張

 今世間でも注目を集めている「山本裁判」。末期がん患者の山本さんが、治病のために薬草として栽培した大麻をめぐる裁判です。
 厚労省の言い分では、「日本では最先端のがん治療ができるから大麻は必要ない」と。しかし放射線治療や抗がん剤の治療は、闘病者の方々の生活を経済的に圧迫しています。最近できた新薬は、投薬治療になんと月300万円かかり、患者さんは十数万負担、何と残りを私たちの税金で負担するそうです。
 ハーブとして簡単に育てられるという大麻が癌治療のために使えるようになれば、これらの莫大なお金はまったく必要なくなります。身体だけでなく、経済的・心理的にも大きな負担を強いるがん治療。大麻はがんの特効薬となりうることを、山本さんご自身が示されているのです。


「チョコレートには薬物なみの依存性がある。チョコレートに関して興味深い事実(米研究)」

 カラパイアの記事「チョコレートは薬物なみの依存性がある。チョコレート中毒に関して興味深い事実(米研究)」によれば、チョコレート依存症の人々が現実に存在するといいます。依存症の人がチョコレートを断つと、強い禁断症状が出るというのです。
 脂肪分や糖分が多い食べ物は強い依存症を引き起こし、肥満の原因となることが、<高木一行を支える会>の「食べ過ぎのメカニズムは、薬物依存とよく似ている(ボルコフ博士の研究)」のページでも紹介されました。
 一般的に誰もが食べているチョコレートですら、依存症、禁断症状など、いわゆる麻薬と同等の「害」があることになってしまいます。
 舩田氏(メチロンに害があるとの研究結果を出した学者)の理論からすると、チョコレートも同様に、麻薬に指定し、禁止しなければなりません。
 厚生労働省が依頼した舩田氏の研究がいかにいい加減で非科学的であるか、一般常識という観点から、あらためて再認識する必要があります。


「安倍昭恵首相夫人が語る、大麻(ヘンプ)は”捨てるところがない”有用な植物」

 安倍首相の夫人みずから、大麻解放運動に従事しているという事実。大麻はもはや「危険な薬物」ではないという認知が広がり始めています。