山田秀子さんの嘆願書


 高木一行氏のヒーリングにより、九死に一生を得た山田秀子さんが、裁判所に提出してくださった嘆願書をご紹介します。


 

嘆願書

2014年2月24日作成

大阪地方裁判所  御中

埼玉県幸手市
山田秀子

 私は埼玉県在住の山田秀子(65歳)と申します。以前高木先生に助けていただいたものです。5年前、高血圧により脳溢血を起こし半身不随のまま病院に運ばれ、命を落とし兼ねない危機的状態でした。
 息子は長年高木先生の元でご指導を受けて参りました。私が倒れた際には、高木先生の的確なご指示にそった息子の看病により、ほぼ回復までにいたりました。先生は私にとって命の恩人ともいえる方です。
 高木先生が逮捕されたと伺いました。先生はいやしのために人生を捧げておられるお方です。そのような先生に対して警察が不当に長い拘留や人権無視の尋問を行っておられるというお話を聞き及び心が痛んでおります。また留置所内で断食され、いやしの研究を実践されていたとのこと。<ヒーリング(いやし)>を提唱されている高木先生のご活動は、病で溢れ返っている世の中に必要な尊いものであり、高木先生のような方が何年も刑務所に閉じ込められるのは人類に取って大きな損失だと思います。

 命の恩人であり、世のため人のために尽くされている高木先生をお助けしたく、どうか公正な裁判と温情ある判決をお願いいたします。

 


 

 山田秀子さんの治癒経過について、詳細は以下のページをご覧下さい。
『ヒーリング・エッセイ 第11回 明と暗』